MDトレーニングコース 受講生の声

私は患者さんと対話していて、「沈黙」が生まれると動揺してしまうタイプでした。しかし、メディカルダイアローグで学んだ「患者さんの選択権を奪わない」技術などによって、落ち着いてスムーズに対処できるようになりました。また、講師である尾谷先生の人柄にもひかれました。今後ともよろしくお願いします。
(景山正登様 景山歯科医院 院長 東京都)


私は患者さんやスタッフとのコミュニケーションのみならず、家族とのコミュニケーションも密にしたいと思い、メディカルダイアローグを受講しました。実際に受講してみて、患者さんを見る視点が大きく変わりました。そして、家庭の平和にも大変に役立っています。実践あるのみの4日間、ありがとうございました。引き続き学んでいきたいと思います。アドバンスコースもぜひ開講してください。
(小牧令二様 美江寺歯科医院 院長 岐阜県)


他の先生方の会話中の悩みやテクニックを聞く機会が多く、それをメディカルダイアローグ的発想で整理して理解することができ、感動しました!アットホームな雰囲気でリラックスして受講できました。楽しかったです。仕事でもそうですが、人生で役に立つ内容だと思います。衛生士向けのコースも開催してもらいたいです。
(渡辺徹也様 ノアデンタルクリニック院長 岐阜県)


患者さんとのコミュニケーションをより上手に行いたいと思って参加しました。今までも問診という形で患者さんの声を聴いてはいました。それは医療サイドの情報収集としては有効です。しかし、患者さんが思っている「こうしてほしい」という望みには全く目を向けていない、それに気づかされた点は大きな収穫でした。渡辺先生より怪しいマンションの一角でワークショップは行われると聞いており、どんな所だろうかと思っていましたが、いざ参加してみればみなさんと楽しく4日間過ごせて大変に良かったです。このワークショップでは歯科医療人として大切なことを学べます!!今後も継続して勉強できる環境が欲しいですね。
(沼尾明弘様 沼尾デンタルクリニック院長 栃木県)


患者さんとうまくコミュニケーションが取れるようになればと思っていましたが、そのきっかけを手に入れることができました。患者さんにとって本当に良いことでも、患者さん自身がそれを望まなければ、その治療はできない。「正論が通じる」ことはないとよくわかりました。医院スタッフ全体に向けての講義もぜひお願いします。(病院出張パックをご用意させていただきました 尾谷)
(菊池健志様 歯科医院院長 茨城県)


コミュニケーション力のアップを目指して参加しました。ワークを通して自分自身を知ることができ、全部で4回のワークショップでは毎回楽しみながら学ぶことが出来ました。最初、参加したときにはコミュニケーション上の問題を抱えていて、自分自身、色々と悩んでいたのですが、最終回が終わった今ではとても楽な気分になっています。技術そのものはまだまだ訓練不足で実践できていない部分もありますが、参加した目的自体は達成しました。コミュニケーションも学問的に学ぶことができるんですね。 
(小板橋徹様 リタ歯科クリニック院長 群馬県)


コースでは数多くの実践に裏付けられたワークが行われ、大変に強力で効果的でした。己を知り、自分の殻を破ることができたと思います。ワーク自体が面白いですし、多くのスキルやメソッドが学べました。暖かい雰囲気のコースであることもとてもよかったです。これから参加される方は、あれこれ考えすぎずに素のままで飛び込むといいと思います。
(相良俊男様 国際ビル歯科院長 東京都)


患者さんとのコミュニケーションをきちんとした理論に基づいた形で行いたいと思っていました。今回、受講してみて、自分なりのコミュニケーションを形作っていくための基本を身に付けることができました。最初はワークがなかなかうまくいかず苦労しましたが、慣れてくるにしたがってだんだんと楽しくスムーズにワークを行うことができるようになっていきました。尾谷先生の人柄や知識のおかげでたくさんのことを得ることができました。ありがとうございました。これからもさらなる指導をよろしくお願いします。参加を検討されている方は、できるだけ楽しもうという気持ちで臨んでみてください。
(上野憲秀様 牛込神楽坂デンタルオフィス 東京都)


患者さんへのアプローチ、人間関係におけるコミュニケーションに悩んでいました。でも少しずつですが、やり方がわかったような気がします。「相手を知る」ということに重点を置く。そのやり方は、今後のプライベートでもたいへん役にたちそうです。「相手目線に立つ」というのも新しくて面白かったです。大野先生はいつも人生のヒントをくださって感謝しております。尾谷先生、また恋愛相談に乗っていただけたらうれしいです。たくさんの迷えるアラフォー達を救ってください。このコースは歯科医師さんだけではなく、衛生士さんたちにもぜひ受けて欲しい!対患者さんにも対上司にも使えると思います!
(尾谷補足:コース中、ランチを講師、参加者全員で一緒に取ります。そこで診療室内の問題のみならずプライベートなテーマについてもオープンカウンセリング的に様々な相談に乗ることがあります。これもホスピタルダイアローグトレーニングコースのある一面ということでそのまま紹介させていただきました)
(土井加奈子様 歯科衛生士 東京都)


歯界展望の記事を読み、「抵抗の回避」という言葉にひかれて受講しました。それだけではなく無意識の大切さについてもわかりました。宿題やワークがたくさんあるので、聞きっぱなしにならずたくさん練習ができました。また、その際の指導が詳しくていねいですので、今後実際に臨床で行うにも大変参考になります。コースに来て三ヶ月強ですが、紹介の患者さんが増え、自費をやる方も明らかに増えています。本当に楽しく、東京に来るのが楽しみでした。有料でもいいですので、ホスピタルダイアローグのメールマガジンなどをぜひ出してください!
(西本雅英様 西本歯科医院院長 大阪府)


コミュニケーションで失敗することが多かったのですが、人とのコミュニケーションの取り方が少しずつ理解できました。未来が見えてきてワクワクしてきています。無意識へアプローチする点が今までになかったところです。これからトレーニングをもっともっと積んで、私、スタッフ、患者さん、皆がストレスなく良くなっていきたいと思います。ここまで受講生の話に一つ一つ応えていただける事は今までなかったです。少人数制のところが良いですね。錦糸町オフィス周辺でのランチがまた楽しかったです。医院単位の病院出張パック、楽しみにしています。ぜひよろしくお願いします。
(宇田川義朗様 宇田川歯科医院院長 東京都)


患者の自発的なプラークコントロールをはじめとする、治療協力、治療参加を促したいと思っていました。コースではDr.、患者間のみならず、コミュニケーション一般の話から聞けたことが面白かったし、学ぶこと、応用できることが多かったです。色々考えさせられること、反省点もあり、やることが盛りだくさんです。宿題はたいへんでしたが、いつも期待上のお話が聞けて楽しかったです。歯科以外の一般的な場での話や昼休みの余説も面白かったです。おかげで未熟ながらも当初の目的はいい方向に向かっています。
(森 龍太様 歯科医師 東京都)


患者さんとのラポール(信頼関係)を作るのが苦手だったのですが、以前よりもうまく取れるようになったと感じています。「望みを聞く」という当たり前のように感じることが、実は全然できていなかったことに気づきました。リターン型、リスク型による人間のモチベーションのあり方のタイプ分けや、承認ライン、解決ラインといったコミュニケーション上のパターンなど、様々な対人関係の考え方が臨床だけでなく実生活でも当てはめて考えることができて、とても参考になり面白かったです。尾谷さんの深い心理眼や流れるようなトークがいつも楽しみでした。ありがとうございました。あと、今後、参加される方へ。宿題が出ます。必ずやったほうが勉強になります。
(川口博昭様 川口歯科医院歯科医師 東京都)


望みを聞くというキーワードが自分の中にスキルとして入って、何度もその質問をしてうまくいく体験が現場でありました。人を動かすことの楽しさをまたさらに知ることができてとてもよかったです。「わかる」セミナーは多いけれども、ホスピタルダイアローグは「使える」セミナーです!
(井上和様 歯科衛生士 コーチ 井上和様のコーチングサイト


暗示を意図しながら相手にそう思わせないようにするテクニックがとても面白かったです。SMマトリックスを考えながら、今後も勉強していきたいです。実際の患者さんに使ってみていますが、まだまだ練習が必要だと思います。奥が深いですね!尾谷先生の話の面白さに毎回引き込まれてしまいました。ひょっとして催眠誘導だったの!?と思えることが、多々ありました。病院出張パックも引き続きよろしくお願いいたします。
(伊藤智美様 いとうデンタルクリニック院長 岐阜県)


今まで考えなしに言っていたことや取っていた態度に理屈があることを知り、最初は窮屈に感じたのですが、慣れるほど、ストレスが減り、コミュニケーションがより楽しくなりました。「こうなりたい」と思っていることをきちんと尾谷先生に伝えるといいですよ。なんとかしてくれます。メディカルダイアローグ認定医制度があったら、楽しそうですね。
(高橋宏征様 ひので歯科医院院長 群馬県)


理論的に言葉を分析するところが面白かったです。また、ワークなどで自分の悩みを第三者に聞いてもらってコメントをもらうことで、状況や自分の本当の望みなどがよくわかりました。言葉の使い方がわかりましたし、対人コミュニケーションが楽しくなりました。リラックスして受講できたのもよかったです。宿題はやっていたほうがいいですよ。ためになります。とても貴重です。
(黒瀬壮一様 歯科医院院長 群馬県)


コースに参加してみて、自分の考えの整理ができました。人と人とのコミュニケーションの仕組みについて多くを知ることができ、医院でも多くの場面で活用することができています。スタッフや患者さんの満足度が向上してきています。あとは、それまで感じていた対人ストレスがぐっと減って、気持ちが楽になります。
(金明善様 愛歯科医院院長 京都府)


自分は論理的に考えるのが苦手だったのですが、尾谷先生の根底にある思考の深さや知識量に刺激をもらい、考えること、学ぶことの楽しさを感じることができました。相手の望みを知ることに慣れたので、質問の質・量ともに変わりました。院長だけではなく、スタッフと一緒に学べるとより効果的ですね。
(定岡博之様 ハートデンタルクリニック院長 埼玉県)


自分が、医師と患者の間で陥りがちな典型的な悪いパターンにはまっていたことに気づき、驚きました。パターナリズム的指導者でした。人の望みを聞くためのヒントをたくさんいただき、患者さんを人として見ることができるようになりつつあります。そして、自分も人の話を面白く聞けるようになってきました。正直に申し上げますと、先生やスタッフのスキのある外見からは想像のつかない鋭い指摘がとても身にしみました。もっともっとワークをしてアドバイスをいただきたいです! ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。
(阿部絋子様 歯科医師 東京都)


問診をするのが楽になりました。気付かずにやっていたこと(うまくいったこと、いかなかったこと共に)がなぜか?ということがよくわかりました。娘にスムーズに宿題をさせることができたのは本当に衝撃です!4回、朝から新幹線で来たかいがありました。周りの先生に話すと興味を持ってくれるのも嬉しいです。練習会も都合をつけてきたいと思います。
(吉岡秀樹様 ブレス・デザイン・デンタル・オフィス院長 新潟県)


診療に関わらず、相手の選択肢の幅を増やしてあげるようにコミュニケーションをとることで、様々な抵抗を回避できる、ということがとても勉強になりました。診療においてもこの患者はこのように治療すべきというこちらの主張を押し付ける場面が減って、患者の望みを素直に聞けるようになりました。4ヶ月間、ありがとうございました!練習会、参加させてください!マスターコースも受講したいです。
(杉田龍士郎様 スギタ歯科篠崎診療室 歯科医師 東京都)


毎回、「目からうろこ」の内容で、歯科医師として身につけるべき大切なことを勉強できました。「どうされたいのか?」患者さんの望みを聞くシンプルな問診ができていない自分に気づかされました。4ヶ月受講しただけでも自分自身の変化に気づきます。これからも実践して幸せになります。積極的に失敗を恐れずワークに取り組むといいですね。
(石井浩一郎様 歯科医師 福岡県)


一番印象に残ったのは、いかに自分が患者さんの話を聞けていなかったのかということを理解できたことです。単に話を聞くだけなのに、自分の話の聞き方自体が昔ながらのパターナリズムにはまり込んでいたことに気づいて驚きました。この点に気づき、改善の筋道が見えただけでも、このコースを受けた価値があったと確信しています。苦しくも楽しい4回でした。紹介していただいた大野先生の人物観と尾谷先生の言語化能力には、毎回驚きでした。真面目に確かな治療をしたい先生におすすめです。
(森隆充様 森歯科 歯科医師 岐阜県)


受講してとても自分の気持ちが楽になりました。私は強い「~すべき」人間だったと思います。このコースを重ねていくごとに、考え方が変わりました。ここで学んだことは仕事だけでなく、日常生活にも生かせることばかりだと思います。本当にあっという間に終わってしまいました。とても楽しい時間でした。ありがとうございました。歯科衛生士向けのコースもぜひ作ってほしいです。
(加藤あゆみ様 ノアデンタルクリニック 歯科衛生士 岐阜県)


今まで使ったことのない脳みそを使ったせいなのか、かなり疲れました。人の思考回路というものは複雑なようでパターンがあるんだなということに気づきました。そして、そのパターンを把握するにはまず望みを知ることが一番大事なんだということを知りました。尾谷先生の話を聞いていて「あーなるほど!! だからかー!」って思うことがよくありました。まだまだ機械的にしか会話を進めていくことができないので、いつも手技を使う時、尾谷先生の脳と交換できないものかとおもいます。なので、また必ず会いにきます。関西にもぜひ来てください。
(安宅公成様 わかば歯科 歯科医師 大阪府)


患者さんとのコミュニケーションをスムーズにお互いにストレスなく行えるようになるために参加しました。相手の望みを知り、望みをかなえる手助けをすることを考えるようになり、必ずしも解決を目指すことが望みをかなえることにつながるとは限らないことを知りました。受講してから、他者の望みを気にするようになりました。プライベートの人間関係にも良いですね。
(伊藤彰英様 アキデンタルクリニック 院長 愛知県)


「基本的には人は変えられない」「変わろうと望んでいる人の手伝いはできる」ということがよくわかりました。おかげで変わる必要を感じていない人に無駄に時間とエネルギーを使わないで済むようになりました。尾谷さんが人に対して向けている強い興味というのは、単に人が好きだからなのか、それとも、ある行為に対して一定の反応をする装置としての人間に興味があるのか、聞いてみたいと思っていたのですが、最終回にそれを質問した時の尾谷さんの言葉から根底にあるのは「愛」なのかなと思いました。
(横田秀一様 横田歯科医院 院長 東京都)


スタッフ、患者さんとのコミュニケーションの向上を考えて参加しました。コースの内容だけでなく、もっと深い話を聞いてみたいと思いました。そして、私が話をしていて苦手だと感じる人が「ハード支配型Mタイプ」だとわかって、なるほど、と思いました。長崎にもぜひ来てほしいと思います。
(山口芳輝様 やまぐち歯科クリニック 院長 長崎県)


私はもともと「常に相手の期待に添わないといけない」という強迫観念が強く、それが達成できないと罪悪感や敗北感に駆られ、それがとてもつらく感じられていました。でも、受講してその思考法から脱却できた気がします。相手の望みを知るということを自分ではできているつもりでいたのですが、実は全く本質を外していたことに気づきました。今まで「この人はどうしてできないんだろう?」とか「普通だったらできるだろう」といった感じで、自分や自分が今までかかわってきた大多数の人を基準として他人を判断していました。でも、他人と自分とでは思考パターンが全く異なるので、その人それぞれに合わせた基準で相手を眺め、働きかけの方法を考える必要があるとわかりました。あと、尾谷先生の役者になりきった(特に女性)演じている姿が、大爆笑でした。先生方の話を聞いて、もやっとしていたものの霧が晴れたような気がします。これから参加される方は構えることなく、自由な気持ちで参加してください。その先には、初めて知る世界があります。
(塙真樹子様 土屋歯科クリニック 歯科医師 東京)


本当の望みを引き出すアプローチが楽しかったです。他人はこちらの思い通りに動かない生き物なので、そのことを問題にして腹を立てても仕方がないことがよくわかりました。患者さんに対しての自分というものを俯瞰的に見ることができるようになったし、人に何かをやってもらう時に上手にやる方法も学べました。尾谷先生が会話の中で常にパッと相手の様々な言葉に返しができるのは元々のセンスですか?経験ですか?(尾谷回答:経験と練習の結果だと思います。未だに困ることもよくありますし)どちらにしろすごいです。「どんなもんなのか?あやしい?」そんな風な先入観がある人ほど面白い勉強会だと思います。
(津田剛様 歯科医師


エリクソンについて学んでみたいと思って参加しました。受講してみると、講師の尾谷先生が『メディカル・ダイアローグ入門』の中の教師がそのまま現実に表れたような人で面白かったです。自分のコミュニケーションパターンを知って、今後の色々な場面でより効果的な結果を得られるようなコミュニケーションを取っていきたいです。学んだことを実践して、宿題もやると自分の治療が変わります。
(黒崎俊一様 くろさき歯科 院長 埼玉県)


出版された本(『患者はなぜあなたの話を聞かないのか? メディカルダイアローグ入門』)を読んで面白かったのでコースに参加することにしました。日頃、診療していてこちらの言うことが伝わる人、伝わらない人がいて、伝わらない人はなぜ理解してくれないのか不思議でした。コースは本当に面白かったです。今まで私はほぼ全ての患者さんに対して、歯科医師である自分にとっての理想の治療についての話をしていました。でも、そもそも患者さんの望みが聞き出せていないとき、もしくは患者さんの望みがそこにないときに、そんな理想の治療の話をしても意味がないということに気づいたのが一番大きいです。このコースで教わる内容を今まで知らずに治療してきたのかと思うと、少し怖くなりました。参加される方は騙されたと思って尾谷先生の言うとおりにしてみてください。
(高畑圭輔様 たかはた歯科 院長 愛知県)



問診についてどのように患者さんとコミュニケーションを取ればいいのか知りたいと思っていました。受講してみて、患者さんの望みをきくことの重要性、聞き方、患者側の考えに比重を置きながら話すことの重要性について大変に勉強になりました。「三日坊主も10回やれば一か月」の精神で末永く継続していこうと思います。
(大谷一紀様 大谷歯科クリニック 院長 東京都)


「望み」について深く掘ったり、山を登ったり、1つの型にはまらないところが今までの概念になく面白いと感じました。体にしみこむまで意識して練習していく必要があります。頭をクリアにして「抵抗」を自分からしないようにするといいでしょう。
(堀大樹様 立川南口歯科 歯科医師 東京都)


『メディカルダイアローグ入門』を読み、コミュニケーションの質を改善、向上させるために参加しました。4か月間、目から鱗でした。患者とコミュニケーションをとるときにまずはその人の望みを聞くこと、あと、意識と無意識とを理解することの大切さを学びました。今後もさらに勉強を続けるつもりでいます。これは歯科医師にはマストのセミナーですね。
(横山宜佳様 よこやま歯科クリニック 院長 埼玉県)


もともとコミュニケーションが苦手な方でした。苦手といっても毎日患者さんと話さないわけにはいかないので、何か1つ突破したいと考えていました。いざ参加してみると、4回とも驚くことだらけでした。特に患者さんの望みを聞くというごくシンプルな問いかけによって、自分の中で話しやすい患者さん、話しにくい患者さんを問わず、会話がスムーズに進むようになり、とても楽になりました。メディカルダイアローグ本のイラストの魚人と実際の尾谷先生がまさに同じに見えて驚きました。参加すれば、きっと自分の中のモヤモヤが解決すると思います。
(下山泰明様 シモヤマデンタルオフィス 院長 埼玉県)


メディカルダイアローグ入門を読んで参加しました。メディカルダイアローグに興味を持ち、直接、尾谷先生の話を聞いてみたいと思いました。「相手の望みを聞く」「YESセット」「ダブルバインド」等、メディカルダイアローグを受講する前から無意識に使用していたテクニックの意味や有効な使い方をきちんと学べて良かったです。メディカルダイアローグの全てをすぐに理解して使いこなすのは困難そうですが、まずはエッセンス的に取り入れてコミュニケーション力をアップさせていきたいと思います。本を読んだだけではメディカルダイアローグの理解は難しいです。ぜひ、ご参加を!
(君和田威様 王子本町歯科クリニック 院長 東京都)


知人に勧められ、スタッフや患者さんとスムーズに話せるようになりたかったので受講しました。尾谷先生は本のキャラと同じで、本を読むとなるほど、と思えました。今回、一緒に受講した他の先生方と自分とは、同じような悩みや望みを持っていました。彼らと知り合いになれたこともよかったです!悩みが解決できるようになるセミナーです。
(加藤道夫様 加藤デンタルクリニック 院長 東京都)


巷ではYESセットなど心理学的な手法をたくさん教わることがありますが、その意義や重要性を身をもって理解することができました。尾谷先生やコースディレクターの大野先生のサポートが非常に心強く、今後も学び続けたいと思っています。どう臨床に活かせるか、常に頭の中に入れておくことが大切だと思います。
(中村雅英様 デンタルフォレスト なかむら歯科 歯科医師 長野県)


目から鱗でした。日常で意識していなかったことが色々と紐解かれて、毎回、楽しみでした。人生が変わったというのは言い過ぎかもしれませんが、仕事、仕事以外でも意識という面で大きく自分が変われて良かったです。
(伊藤洋様 赤羽歯科 上尾診療所 歯科医師 埼玉県)


今まで患者さんに私の方から伝えることばかり考えていましたが、患者さんの望みを聞くことが必要だと知りました。今までなぜ患者さんは私の話を聞いてくれないのかがわかりました(笑)あっという間の4カ月でした。毎回、日光から来るのが楽しみでした。もう少し勉強したいと思います。
(近藤浩文様 近藤歯科医院 院長 栃木県)


会話の一部を理論づけて話せるようになりました。また、会話において「間(ま)」を使えるようになりました。次はスタッフの管理や性格分析のようなセミナーもやってほしいです。とにかく実践あるのみです。
(今井信一様 今井デンタルクリニック 院長 宮城県)


反発や抵抗を生まない話し方、提案の仕方があることを知って、面白く感じました。ついつい自分のしたい話ばかりしてしまいます。考え方一つで苦しくも楽にもなるんですね。
(高根正敏様 水戸さくら通り歯科 院長 茨城県)


正直、実習や宿題は自分にとって大変でした。講義を受けた直後はわかったような気がするのだけど、日に日に知識が失われていくし、意識しないと使いこなせないという難しさがありました。アナロジーで教えていただいた「跳び箱」と「目隠ししたままでコップ洗い」のたとえ話は使ってみているので、どういう成果がでるか?楽しみにしています。また色々と教えてください!
(佐野哲也様 はあとふる歯科医院 院長 東京都)


患者さん、スタッフとのコミュニケーションをより円滑にしたいと思って参加しました。具体的なコミュニケーションの方法が聞けて面白かったです。「望み」「トランス」「アナロジー」「イエスセット」などなど……セミナーで説明をしてくれているとき、受講生との対話のやりとりがすごく論理立っていて勉強になりました。
(田幡壮様 わたしの歯医者さん 院長 埼玉県)


問診中、何を話しているかが解らなくなってしまうのを改善したいと思っていました。参加してみて、「話を聞く」ということがどういうことなのか知らなかった、ということに気づきました。また、自分の患者さんへの説明も、実は患者さんからすると説明になっていませんでした。自分の中で考え方が変わり、ストレスが減りました。あと、仕事からは離れますが、自分の子どもとのコミュニケーションが楽しくなりました。今後も続けて努力していきます。
(渡邊学様 ひのまる歯科 院長 東京都)